【ランドリールーム】臭わない室内干し計画(一条工務店・注文住宅)

洗たく物をたたむのが嫌いですー!
洗たく機を回すのも干すのも我慢できますが、たたむのだけはなんとかしたい!

そんな面倒くさがりさんにオススメなのがランドリールームを作ることです。

なぜなら洗たく物が乾いたら、そのままクローゼットにインできるから。
特にYシャツやワンピースはたたむ工程が多いので、手間が省けます。
家族が多ければ多いほど、たくさん恩恵も受けられますよ。

家を建てるなら、一度はランドリールームのご検討をオススメします!
それでは実際にランドリールームを作った我が家の詳細を書いていきますね。

ランドリールームを作るメリット

服を干しっぱなしにできる

時間・天気・季節・場所に縛られることなく洗たく物が干しっぱなしにできるのがランドリールームを作る上で最大のメリットです。

外に洗たく物を干す場合、洗たくしたその日の内に取り込むのが普通ですよね。
しかも洗たく物が冷たくなる前の夕方に取り込む時間制限つきです。
天気予報が雨の日はもっと気を遣わないといけません。
しかし、ランドリールームがあれば時間も天気も季節も関係ありません。

普段は外に洗たく物を干している人、雨の日は室内干しをしていることと思います。
もしくは洗たく自体を諦めますよね。
その場合、室内干しの洗たく物はあくまで仮の置き場なので通路にハンガーを掛けることになったり、ドアの縁を使ってハンガーを掛けるので邪魔になったり・落ちてきたりします。

でもランドリールームは洗たく物を干すことに特化した部屋なので、家族の通行の邪魔になることも・ハンガーが落ちてくることもありません。

アイロンがけの動線を確保できる

ランドリールームにアイロン台を置きっぱなしにできるので、アイロンがけの動線が確保しやすいです。
洗たく物をベランダから取り込んで、リビングでアイロン台を出し、アイロンがけを開始するといった手間が省けます。

わたしは現在ハンディスチーマーを使用しているので、アイロン台は使っていませんが当初の予定はそうでした。
ランドリールームの1部屋で完結できる点は、どちらにしても便利だと思います。

服はまとめてクローゼットへ!

下着以外の服は干す際にすべてハンガーにかけます。
すると、乾いたらそのままクローゼットにしまえるのでたたむ手間がありません。

ハンガーごとクローゼットに持っていき、後はパイプにかけるだけ!
特にスカートやブラウスは、たたむよりハンガーにかけてある方がコーディネートしやすいですし、シワになりにくいです。

さすがに下着やタオルをハンガーに干したまま収納すると嵩張るので簡単にたたんでいます。

一条工務店i-smartならランドリールームは絶対作るべき

一条のi-smartにはロスガード機能がついています。
ロスガードとは外の空気を綺麗にして室内に取り込んでくれる素敵機能です。

いちいち窓を開けなくても換気ができるので、虫はもちろん排気ガスや花粉が室内に入ってくることもありません。
洗たく物が排気ガスで汚れることもないし、花粉や虫がつくこともないんです。素晴らしいと思いません?
一条のi-smartに住むならランドリールームを作らない選択肢はないと思えるくらいです。

ちなみにi-smartでは50万円ほどで床冷房をつけることができます。
床冷房をオプションでつけると除湿機能とサーキュレーターがくっついてくるんですよね。

しかもこのサーキュレーターが天井につくので、間取りによっては床置きのサーキュレーターは不要になります。まあ、床冷房を使用する夏だけの期間限定ですが。。。
床に物がないと掃除の手間が減るので、期間限定であってもメリットとして挙げてみました。

一条でランドリールームを作るなら吹き抜けがオススメ

一条の家って乾燥するんですよね。大体40〜50%の湿度ですが、冬だと30%を下回ることもあります。
理由はおそらくロスガードが常に空気を循環させているためです。

加湿器を動かしても、ロスガードがずっと動いているので室内の湿度はなかなか上がりません。
そこで、吹き抜けにランドリールームを作るのです!
洗たく物を干してサーキュレーターを回せば、洗たく物の湿気で家全体の湿度を上げることができます。

洗たく物の湿気を効率的に使えるので、ランドリールームを作るなら吹き抜けをオススメします!
我が家も2階の吹き抜け部分にランドリールームを作りましたが、湿度が低いときに洗たくすると家の湿度が快適になりました。
除湿機を使わず、サーキュレータのみ使用、かつ2人分の洗たく物でだいたい5〜10%湿度が上がります。

Q&A

↑1階から見たランドリールーム

Q:1階から洗たく物が見えたりしない?
A:物干しの位置によりますが、ハンガーや服の端が見える程度には見えます。
  下着類は奥の方に干して回避しています。

Q:1階にキッチンがあると料理の臭いがつくのでは?
A:料理中は換気扇を回しているからか、洗たく物を干しっぱなしにしていても臭いがついたことはありません。

他に疑問があればコメントいただたら可能な限りご回答します。

失敗しないランドリールームの作り方(注文住宅の家であれば可能)

↑我が家のランドリールーム

家族3人分(大人2人・子ども1人) の 3日分の洗濯物が干せること

本当は1週間分くらい干しても問題ないスペースが欲しいですが、家もそんなに広くないため断念。
3日分干せれば十分と判断しました。
3日分であれば3畳程度の広さでも十分です。事実うちのランドリースペースは3畳ピッタリ。
そこにサーキュレーターと除湿機を置いていますが、快適に洗たく物は干せています。

アイロンがかけられるスペースがあること

アイロンがかけられるスペースがあると更に快適さが増しますね。
アイロン台は立ってアイロンがかけられるタイプがオススメです。
ハンディスチーマーを使用するなら、アイロン台は必要ないかもしれません。

除湿機・サーキュレーターを置くスペースがあること

家の中で洗たく物を乾かすので除湿機・サーキュレーターは必須です。
特にサーキュレーターは必ず置くスペースを確保してください。
洗たく物にサーキュレーターの風が当たると、部屋干しの嫌な臭いは発生しません。
洗たく物から出た水分が一箇所に留まっていると部屋干しの臭いが発生するので、風を送るサーキュレーターは必須です。

空気が循環すればOKなので扇風機でも代用は可能。
しかし洗たく物は上の方に干すことになりますので、首の調整角度によっては使いづらいかも。。。
あと単純にサーキュレーターの方が小さくて邪魔になりにくいです。

室内干しだと部屋の湿度が上がるので除湿機も必要です。
除湿しながら、空気を循環させると室内干しでも臭いに悩まされることなく快適に過ごせます。

一条工務店のI-smartで家を建てるのであれば、ロスガードが自動的に除湿もしてくれるので除湿機はお好みで。

ランドリールームの近くにクローゼットがあること

ランドリールームで洗たく物が乾いたら、パッとしまえるようクローゼットが近くにあると便利です。
間取りを考えるときにご参考ください。
わたしはランドリールームから歩いて3歩のところにウォークインクローゼットを設置しました。

我が家のランドリールームの間取りを公開

↑ランドリールーム(2階)の間取りです

書斎とかかれていますがランドリールームです(笑)
物干しを2本、天井から吊り下げられるようにしました。
2人分の布団カバーが余裕で干せる程度の広さはあります。

サーキュレーターで吹き抜け側に風を送るようにすると、家全体に洗たく物の水分が回って湿度が上がりやすいです。
家の湿度が足りてるときは、除湿機を近くに置いておくと爆速で乾きます!

我が家のランドリールームと収納

ランドリールームに押入れをつけたのですが、結果的に大成功だったのでオススメ。
季節ものの衣類や布団など、乾いたらすぐ収納できて便利でした。
押入れは湿気がこもりがちなので、常に開け放した状態で使っています。
洗濯バサミや洗たく物をちょこっと置くテーブル代わりにも。

普段使いの洋服は、乾いたら右上のウォークインクローゼットに収納します。
ハンガーにかけたまま3歩でしまいに行けるので楽!
ランドリールームの近くにクローゼットを配置するのもオススメポイントです。

ランドリールームとクローゼットの間に扉をつけたので湿気も気になりません。

ランドリールームに置いてる家電・家具

ランドリールームの床にはサーキュレーターと除湿機を置いてますが、まだまだスペースに余裕があるのでわたしは床置きできる物干しを配置してます。
これで干せる洗たく物の量がグンっと上がりますよ。

天井吊り下げの物干しよりも、床おき物干しの方が背が低いので作業しやすいんですよね。
床おき物干しを使って洗たく物を干して、天井吊り下げの物干しに移動させるのが一番楽でした。

ランドリールームで使うおすすめアイテム

ランドリールームで使うと便利なアイテムをご紹介します。

薄くて滑りにくいハンガー

薄くて滑りにくいハンガーがオススメ。
サーキュレーターの風が当たると、風圧で洗たく物が落ちることがあります。
乾いた洗たく物はそのままクローゼットにしまうので、薄いハンガーを使うとたくさんしまうことができます。

タオルかけ付き室内物干し

ランドリールームに配置した物干し竿だけで対応しきれないときに活躍します。
特にタオルかけ部分は、ちょっと洗たく物を置いておきたいときや畳みたいときに便利です。

首振り機能付き・360度調節できるサーキュレーター

サーキュレーターの真上に洗たく物を干すこともよくありますので、360度調節できるタイプのサーキュレーターが便利です。
洗たく物が多いと広範囲に風を送る必要があるので、必ず首振り機能付きのものにしてください。
絶対後悔しません。

除湿機能付き加湿器

除加湿器を推奨。
洗たく物に使うのは除湿機能だけですが、冬の季節や風邪を引いたりしたとき用に加湿器が使えると便利です。
我が家はランドリルームの横に寝室があるため、睡眠時の乾燥した空気を潤すために使っています。

間取りで悩んだ時にやっておけばよかったこと

新居打ち合わせ中の当時の自分に教えてあげたいサービスがタウンライフ公式HPにあります。

複数の注文住宅会社が一括で間取りプランを無料作成してくれるので時短&参考になるかと。
住宅展示場にいちいち足を運ぶのは面倒ですし、コロナのこともあって怖いですからね。
自宅で間取りプランが比較できるので、まだ打ち合わせが確定していない方におすすめです。

もちろん希望の条件を入れた上での間取りです。
間取りは家づくりで一番の悩みどころ。

各社が作った間取りプランを比較・良さげなアイディアがあれば取り入れる。

そんな使い方ができます。
間取りのアイディアをもらうだけなら無料なので検討されてみてはいかがでしょうか。

間取りが全部決まって、後から「ああしておけばよかった!」と後悔しないためにも色んな角度から間取りを見ることは大事です。

間取りの無料作成はこちらからできます。
家ができた後になって、「ああしておけば」「こうしておけば」と悩んだり夫婦喧嘩になることもあります。
少しでも後悔なく家が作れることを祈っております。

さいごに

実家の洗濯物はいつだって太陽の下で乾かされていました。だから私も一人暮らし最初の3年は同じようにしていました。

確かに紫外線で殺菌されている気もするし、太陽の暖かみや匂いが残って気持ちいい。
でも物干し竿は常に外にあるので汚れやすいんですよね。

結果、物干し竿を毎回拭く必要が出てきます。ちょっと面倒くさいですよね。。。
風が強いとベランダの手すりや網戸に洗たく物がぶつかって汚れるし、酷いと地面に落ちています。

春は花粉
夏は虫
秋も花粉
冬はそもそも乾かない

外干しは敵がいっぱいです。

室内干しは外気も天気も関係なくサーキュレーターと除湿器があればカラカラに乾くので楽。
本当に楽なんです。
なので是非ランドリールームを!一家に一部屋ランドリールームを!
絶対に後悔しないのでっ!

家事をもっと楽にするために自動ゴミ捨て機能付きのルンバを買って使用した感想をこちらの記事で書きました。
家事の手間を少しでも減らしたい方は参考にどうぞ。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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