ライフハック

すれ違いによる喧嘩の対策は思い込みをなくし、食い違いに気付くこと

先日旦那と喧嘩したので記録用と誰かの参考のため記事にしてみます。

今回はすれ違いについて。

すれ違いといっても色々あるけど、これから話す喧嘩は言葉の定義がお互いに違ったことが原因です。

ではまず客観的に見た状況をご覧下さい。

喧嘩をした際の状況

外出から帰ってきた私たちは夕飯を作るためにキッチンに立った。

私は寒かったのでストーブの電源を入れたがそこで旦那に「何か羽織れば?」と言われる。

その問いに私は「それは意味がないしどっちにしてもストーブはつけるよ」と答えた。

旦那「いや、普通先に服着るでしょ。なんで羽織らないの?」

私「だから意味がないからだって。後、厚着すると肩がこるから嫌だし動きづらいのも嫌だから着ない」

旦那「えー」

(省略)

私「それに冷たいのは手なの」

旦那「それ先に言ってくれないとわからんわ」

その後、私が自分の気持ちを先に言わないのは良くないのではないか?という切り口で喧嘩となった。


ここまでが喧嘩に至るまでの経緯。

事実のみを文章にしてみたけれど、こうやって客観的に見ると多くの疑問が出てくるしそもそも情報量が少ないと思う。

ここで私と旦那、それぞれの心の中の声込みでもう一度状況を振り返ってみる。

私の心中 ※括弧内が私の心の声

外出から帰ってきた私たちは夕飯を作るためにキッチンに立った。

(寒い。手が冷たい。ストーブで温めよう)

私は寒かったのでストーブの電源を入れたがそこで旦那に「何か羽織れば?」と言われる。

その問いに私は「(羽織っても手は温まらないから)それは意味がないしどっちにしてもストーブはつけるよ」と答えた。 旦那「いや、普通先に服着るでしょ。なんで羽織らないの?」

私「だから意味がないからだって。(もっと他に羽織らない理由があれば納得してくれるのかな)後、厚着すると肩がこるから嫌だし動きづらいのも嫌だから着ない」

旦那「えー」

(省略)

私「それに冷たいのは手なの」

旦那「それ先に言ってくれないとわからんわ」

その後、私が自分の気持ちを先に言わないのは良くないのではないか?という切り口で喧嘩となった。

旦那の心中 ※括弧内が旦那の心の声

外出から帰ってきた私たちは夕飯を作るためにキッチンに立った。

私は寒かったのでストーブの電源を入れたがそこで旦那に「(寒いのあれば先にすべきことは服を着ることだ。服を着て済む話かもしれないのに先にストーブに頼るのは電気代がもったいない気がする)何か羽織れば?」と言われる。

その問いに私は「それは意味がないしどっちにしてもストーブはつけるよ」と答えた。

(服を羽織っても羽織らずともストーブをつけるのであれば、確かに意味は無いな)

旦那「いや、(だとしても体が寒いのであれば)普通先に服着るでしょ。(前にも服を着るのを面倒くさがって先にストーブをつけたことがあったな)なんで羽織らないの?(また面倒くさがってるんだな)」

私「だから意味がないからだって。後、厚着すると肩がこるから嫌だし動きづらいのも嫌だから着ない」

旦那「えー(今回は頑固だな)」


(省略)

私「それに冷たいのは手なの」

旦那「それ先に言ってくれないとわからんわ」

その後、私が自分の気持ちを先に言わないのは良くないのではないか?という切り口で喧嘩となった。

喧嘩の内容

論点が食い違っているのがお分かりいただけただろうか。

ではなぜすれ違ってしまったのだろう。この点について以下のような議論(喧嘩)をした。

言葉に対する解釈

最初の話題は「寒い」という言葉に対する解釈についてだった。

「寒い」に対するそれぞれの解釈

旦那:体が冷たいとき(服を着て補える範囲)に使う言葉。手が冷たい場合は手が冷たいと言うべきだ。

私:特定の部位ではなく体のどこであろうと冷たくて不快なときに使う言葉。

今回の喧嘩の原因であるが、「寒い」という言葉の解釈を合わせたところで汎用性皆無なので今後の対策にはなりえない。

言葉の不足

次の話題は「私の言葉に不足があったか?」

旦那「寒いと言われただけじゃ手が冷たいかどうかなんてわからない」

私「わかってもらえるとは思わないけどなんで一々手が冷たいとか細かく言わなきゃいけないの?」

旦那「言ってくれなきゃ君の気持ちがわからないよ」

私「だからなんで一々私の気持ちをあなたに伝えなきゃならないの?」

私の気持ちが知りたい旦那 VS 自分の気持ちを言うのが負担な私

今回の喧嘩の対策や本質にはならない部分なので割愛。

非常識か否か

次に「私は非常識であるか?」

旦那「君はよく非常識な行動をするから今回もそれかと思った」

私「思い当たらないんだけど直近でどんな例がある?」

旦那「すぐには思い出せないけど、君のお父さんに結婚の挨拶に行ったときも”非常識な娘ですが”と言われた。それに少なくとも前回寒そうにしてたときは面倒くさがって服を羽織らずストーブを先につけていた、非常識だ。」

この点については今も書いていて疑問が残る。

結婚の挨拶で”非常識な娘ですが”なんてよく聞くフレーズではないか?ふつつかな娘ですが的なよくある文句じゃない?社交辞令じゃない?そんな慣用句を根拠にするのってどうなの?そこにどれだけの真実が含まれているのだろう。

今回の話とは関係ないし、私の勘違いが含まれている可能性もあるので余裕があるときにもう一度話し合ってみたい。

喧嘩の回避方法

「どうすれば喧嘩は回避できたか?」

旦那が言うことには、前回私が寒そうにしてたときは面倒くさがって服を羽織らずストーブを先につけていた。

だから旦那は今回も同じであろうと思い込み、確認することなく話が進んでしまった。

ではもしここで”面倒くさがって服を着ないのか”ということを確認していれば喧嘩は回避できたのだろうか?

答えはNOである。

おそらくこの質問でも私は「違う。服を着ても意味がないしどちらにしてもストーブはつける」という回答をする可能性がある。

すると旦那は(服を着ても着なくてもストーブはつけるんだな)と解釈してしまう。

ということは回避のタイミングとして候補となるのは旦那が二度目に「なんで羽織らないの?」と質問をした場面である。

旦那の質問に回答したのにまた同じ質問をされることに私が疑問を持てれば話の食い違いは防げたかもしれない。

というところが今回の喧嘩の結論となった。

まとめ

原因:言葉の解釈違い

要因:思い込み、話の食い違いのヒントに気付かなかった

対策:
1.質問に答えたにも関わらずもう一度同じことを聞かれた場合、以下の考え方がある。
・答えが伝わっていない
・答えに納得していない
・そもそも質問の意図を答える側が取り違えている

2.前回と同じような行動を取っていた場合、今回も同様の意図なのかを確認する。
今話した喧嘩の回避には有効ではなかったけれど、今後の思い込みをなくす点で有効なので実施する。

以上。喧嘩の経緯、原因と対策でした!

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