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私の仕事(ブロクラマー)をハンバーグに例えてみた

私はプログラムを作る仕事をしている。いわゆるプログラマーである。
SEという肩書きだけれどもプログラマーだと思っている。
SEプログラマーは厳密には違う意味だったはずだ。違ったわ良かった。

今日は私の仕事についての話。
プログラムというのはまあ、だいたいこんな感じなんだけども

見る気なくす?わかる。
なので料理にたとえるよ。わかりづらかったらごめん。

我が家のチーズinハンバーグ

はい、というわけで私はシェフである。お客さんが食べたいものをレシピから作るシェフ。
プログラムの設計書、料理でいうところのレシピを書き終え
今は調理に入っているのだけどそのレシピ、なんとお客さんは未確認なのだ。

お客さんは例えるならハンバーグを所望しておられる。
それはわかるのだが、チーズ入りハンバーグなのか煮込みハンバーグなのか和風おろしハンバーグなのかがわからない。
しかしレシピを見て話し合えばどんなハンバーグが食べたいのか、お客さんの食べたいハンバーグと私のレシピは一致しているのか認識をあわせることができるはずだ。
しかしやらない。なぜか。

料理長いわく「お客さんは料理のこと全然わかんないから。見せても無駄だから。」というのである。
いやいや、話し合えばわかりあえるはずですって。
牛豚合いびき肉の量を1g単位で伝えることは難しくとも、材料くらいは知っておいてほしいです!
「時間が取れないから無理。」
にゃぁああん…!!(声にならない叫び)

そういうわけでとりあえずチーズ入りハンバーグを作っている。
もしお客さんが煮込みハンバーグを望んでいたらどうなるのか?
作り直しになる。当然ながら。
料理を失敗したことがある人なら少しはわかってもらえるかもしれない、この絶望を。
せっかく作ったのに!という気持ちを。
普通であれば作り直す手間と時間を考えて外食に逃げることもできるかもしれないが、私はできない。なぜならシェフだから。
作り直す以外の道を考えると、チーズ入りハンバーグだけど美味しいからとお客さんを説得する、付け合せに人参を提供するなどが考えられる気がする。だんだん適当になってきたからそろそろ終わる。

そういうわけでタイトルに戻る。
このチーズ入りハンバーグは爆発する可能性がある。
「食べたいのこれじゃない」とお客さんが言うならば、木っ端微塵に弾け飛び見るも無残な屍と化すのだ(私が)
そして濁ったソウルジェムが黒く染め上げられ私は魔女になるだろう。

私は時限式爆弾を作らされているのか。多分きっとそのはずだ。
不発に終わってくれることを祈るばかりだ。

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