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ブライダルフェアレポート【リーガロイヤルホテル東京】①

2018年12月クリスマスの頃に行って参りました。

【毎年人気殺到!!】クリスマスプレゼント付きフェア♪

こちらの公式サイトの写真がとても好みだったので楽しみにしていました。

グランドピアノに憧れがあるのですよね。

私は昔ピアノを習っていて3曲ほど弾けるようになったところで辞めてしまったのですが

発表会で1度だけグランドピアノに触れたことがあって

鍵盤の適度な重さと物理的な音、艶のある黒とマットな白の対比

見た目も弾き心地も本当に素敵です。

大きな絵画の前のピアノ、それに寄り添う花嫁の構図が良いです。

芸術的ですよね。

見学理由はこの辺りにして、本題に入りましょう。

エントランス

こちらのホテルは早稲田駅から徒歩10分の距離にあります。

「高田馬場」駅から無料シャトルバスも運行していますので、交通の便はまあまあでしょうか。

玄関をくぐりエントランスに入るとサンタクロースとお子様たちがツリーの前で写真を撮っていました。

いきなり和む光景に出くわしてほんわかした気分になります。

ツリーだけでも十分クリスマス感はあるのにサンタさんまで呼ぶなんて心意気が素敵ですね。

それではウェディングデスクに向かいましょう。

エレベーターで数階上がると、ラウンジとしても使えそうなラグジュアリーな相談会場に到着しました。

例のごとくアンケートに回答、待機、詳細を確認されます。

ドリンクには柚のお茶がでてきたのですが柚ピールがカップにたくさん沈んでいてとても美味しかったです。

柚子といえば実家に柚子の木があるのですが、実を付けると鳥が食べにやってくるんです。

柚子の木には鋭い棘がたくさんあって手袋をしていても貫通してくる威力でして

固く長さもあるのでバラの棘より強力です。

そんな棘をどうやって避けているのか?と調べてみたところ

なんと鳥、痛みに鈍感なのでした。

こちらはチクチクしながら収穫しているというのに鳥、お前と来たら…!


式場ではしばしば写真のたくさん並んだ用紙を渡されて、好きな写真に順位をつけてと言われることがあります。

私たちの好みの写真はプランナーの方も気に入っていたようで一盛り上がりしました。

大きな絵とピアノの前で撮っている例の写真ですね。

絨毯の波紋のような模様にドレスのトレーンが丸く覆っているのが馴染んでいて好きなのだと仰っていました。

言われてみれば確かに。この写真は色んな見方ができるようです。これが芸術か。

料理

その日は結婚式があったため、先に試食をさせていただきました。

実際に披露宴会場として使われるお部屋に通されます。

丸いテーブルの真ん中には銀色のお花が飾られて、周りにはキャンドルやキラキラ光る石が散りばめられています。

クリスマス風のコーディネートでした。

実際の式を再現しているとのことで、司会の挨拶も加わり臨場感があります。

そしてグラスを手にとって乾杯

とその直後テーブルに飾ってあった複数のキャンドルに突然火が!

色とりどりに燃え始めたのです!

ホテルからの粋な演出でした。

各々のキャンドルの尖端には一本の糸が張られていたので燃えやすい液体が染み込んでいたものと思われます。

また、最初に火がついたキャンドルの根本には黒い機械がありましたので、

乾杯の合図と共に誰かがボタンを押すと着火する仕組みだったのだろうと推察しました。

なんにせよ私もやりたいです。特にボタンを押す係。

そしていよいよ料理が運ばれてきます。

野菜の彩り、お肉の分厚さ、鮮やかなソース

見た目にも味にもこだわりが感じられました。

こちらのホテルではシェフと相談してオリジナルの料理を作ることもできるので、料理1つ取ってもできることの幅は広そうです。

デザートもありますと司会の方から聞いていたのですがその前にプランナーさんが来て連れ出されてしまいました。

あれ?デザートは?

果たして私はデザートを食べることができるのか。

長くなりそうなので分割します。

次回もよろしくお願いします。


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